Brass
de
GANCE
NEW
Members
『Brass de GANCE』は、2013年に発足。
岩手県内の金管奏者で結成され、県内初のブラスクインテットの誕生でもある。
八幡平市出身。
盛岡白百合学園高等学校出身。
2012年武蔵野音楽大学卒業。
トランペットを関山幸弘氏に師事。
室内楽を戸部豊氏に師事。
現在、ブライダル演奏や指導なども行っている。
佐々木 駿
盛岡市出身。
国立音楽大学附属高等学校に入学。
卒業後、オーストリアの作曲家バルドウィン・スルツァーの薦めで渡欧。
オーストリアのリンツ州立アントン・ブルックナー音楽大学に留学。
2006年フェクラブルックで行われた、TrompetenTageのオープニングコンサートに出演し、ハンス・ガンシュ、フローリアン・クリングラーと共演。
2006年リンツ・ブルックナー管弦楽団のエキストラとしても、コンサートや定期演奏会に参加。2010年よりモーツァルト・カンマーオルケスター団員。
第3回全日本中学生・高校生管打楽器ソロコンテスト全国大会優秀賞。
第7回管打楽器ソロコンテスト優秀賞。
これまでにハンス・ガンシュ、ガボール・タルコビ、アルフレッド・ガール、クリスティアン・ホーレンシュタイナー、アンサンブルをツォルト・サイモンのマスタークラスを修了。
トランペットをベンハート・ベア、ヨーゼフ・アイデンベルガー、エドワード・H・タール、北村源三氏の各氏に師事。
いわてブリティッシュブラスバンドトレーナー、スプリングハーモニーオーケストラ金管トレーナー、@FLTPサウンドプロデューサー/トランペット、パシフィックブラスオルケスタ音楽監督、岩手県警察音楽隊講師。
Shun SASAKI
"Brass de GANCE" is launched in 2013.
Formed by professional player in Iwate, there is also the birth of the first brass quintet prefecture.
Trumpet
Trumpet
佐々木 治子
Naoko SASAKI
Horn
矢羽々 未咲
Misaki YAHABA
岩手県花巻市出身。
12歳よりホルンを始める。
愛知県立芸術大学音楽学部管打楽器科卒業。
在学中より各種演奏会、諸施設での訪問演奏に参加。
岩手在住の奏者で結成された『アンサンブル★ガラパゴス』、『混合四重奏Mix団』各メンバー。各種イベントへの参加、演奏会の開催を行っている。
ホルンを古田 儀左ヱ門、大野良雄の各氏に師事。
現在、岩手県内外でフリーのホルン奏者としてオーケストラ・室内楽・金管楽器指導で活動中。
茨城県出身。
15歳でトロンボーンを始める。
尚美学園短期大学、東京コンセルヴァトワール尚美を卒業。
フリー奏者として演奏や金管楽器の指導を行う。
2005年から仙台、2010年からは岩手を中心に活動中。
トロンボーンを喜多原和人、松本熙、箱山芳樹、平田慎の各氏に師事。
現在は、ヤマハ(株)登録管楽器講師、いわてブリティッシュブラスバンドトレーナー、トロンボーンアンサンブル鈴木組組長補佐を務める。アンサンブルよしわら亭主宰。
好きな言葉は「旅」「大盛」。
Trombone
吉原 正教
Masanori YOSHIWARA
盛岡市出身。
玉川大学文学部芸術学科卒業。
卒業後、スイスのバーゼル音楽大学に留学、演奏科と音楽教育学科にて学ぶ。留学中、バーゼルシンフォニエッタのエキストラ奏者として多くの演奏会、録音に参加。
2007年同オーケストラメンバーとしてザルツブルク音楽祭に出演、また同年ヨーロッパ各国の音大生で構成されるアニマートフィルハーモニーのテューバ奏者に選ばれ6カ国に及ぶツアーに参加。
クラシックだけでなく現代音楽や電子音楽も演奏し、多くの初演演奏会や音楽祭に参加し研鑽を積む。
またテューバをセルジオ・カロリーノ、オーレン・マーシャル(ロンドン・ブラス)、アラン・ベアー(ニューヨーク・フィル)、アネ・イェレ・フィッサー(チューリッヒ歌劇場)に指導を受ける。
これまでにテューバを渡辺功(東響)、大塚哲也(東フィル)、大澤健一、デイヴィッド・ルクレアー(バーゼル響)の各氏に、金管楽器教授法をペーター・クノート、エルンスト・マイの各氏、即興演奏をヴァルター・フェーントリッヒ氏に師事。
現在ソロやアンサンブル、㈱ヤマハの登録講師や合奏指導などで活動中。
いわてブリティッシュブラスバンド、盛岡バリテューバ倶楽部メンバー。
Kyosuke NUKAZUKA
Tuba
糠塚 京介